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 日本口腔インプラント学会
  インプラント専門医講習修了証
投稿者 医療法人社団 弘英会 松島歯科 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
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 日本口腔インプラント学会
 インプラント専門歯科衛生士 
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  当院のインプラント治療への取り組み 
1965年、スウェーデンのイエテボリ大学解剖学のブローネマルク教授(右写真)が、現在のインプラント治療の主流になる骨結合型チタンインプラントを、はじめて臨床応用しました。
ブローネマルク教授
当院では、20年以上前からインプラント治療をおこなってきました。日本では、いち早くインプラントを導入し、当時お入れしたインプラントが、現在も多くの患者様の口腔内で機能しています。

  1980年代
当院の人工サファイア
 インプラント治療
インプラント導入以前は、ほとんどの欠損歯列に対して取り外し式の入れ歯(コーヌスデンチャー、アタッチメントデンチャー、総入れ歯など)で治療をおこない、患者様方の協力もあり満足な治療結果を得ていました。
総入れ歯
しかし、よく咬める入れ歯というだけではなく、取り外しの入れ歯ではない、自分自身の歯を取り戻したい、という患者様からの強い要望がありインプラント治療を導入しました。
1989年にITIインプラントのライセンスを取得し(当時はライセンスなしでは購入できませんでした)、多くの症例を積み重ねてきました。
当時より世界的にすでに25社ほどのインプラントシステムがあり、その中でもITIインプラントは実績があり低侵襲で安全なシステムでした。
当時のインプラント治療は下顎で2ヶ月半、上顎で6ヶ月と、今よりも長い治療期間が必要でした。

    当時のITIライセンス
1997年に、ITIはインプラントの表面構造を進化させ、治療期間を約半分に短縮するSLAインプラントを開発し、インプラント治療の発展を牽引していきます。当院でも導入後よりインプラント治療の主軸として優秀な治療結果を残しています。
  
    ITIインプラント
(ストローマンインプラント)
    の表面構造SLA
2000年には、ITIと双璧のなすノーベルバイオケアが、新たな表面構造タイユナイトを開発し、インプラント治療の信頼性は確立されていきました。当院でもITIインプラントとともに活躍しています。

   ノーベルバイオケア
(ブローネマルクシステム)の
  表面構造タイユナイト
 
  インプラント治療と画像診断 
インプラントは骨に対する治療であるため、正確安全に治療をおこなうためには、レントゲン診断が非常に重要になります。立体的レントゲン診断装置CTスキャンを、インプラント治療に応用する考えは30年も前からありました。1990年にインプラント用CTシュミレーションソフトSimplantが発表され、当院においてもインプラント治療時の立体診断に役立ちました。

Simplant
CTデータから光造形の骨実態モデルを作る方法も、以前はネット回線でデータを送り、ベルギーで作成し、航空便で日本に送られていました。さらに、CTでリアルタイムの手術ナビゲーションを行う方法など、画像診断は進化し続けています。

    ベルギー製の
   骨の光造形モデル
 
 
歯科用CT装置
 当院では、2003年に高解像度でエックス線量の少ない歯科用コーンビーム型CTをインプラントフロアーに設置しました。
  
   
9Fインプラントフロアー
 
インプラント治療において、診断や手術時に、必要であればいつでもCT撮影をおこないます。インプラント手術をナビゲーションするサージカルガイドステントと、随時、現場でのCT撮影により、傷口のない痛み腫れのない安全なインプラント治療を進化させ実績を重ねています。また、学会での発表もおこなっています。

   
インプラント学会誌
  学術大会プログラム

万全の医療設備で、専門スタッフ一同が誠心誠意を尽くし、安全で信頼できるインプラント治療を提供いたします。
 
 
 

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