ブリッジ・入れ歯との違い

従来の方法、ブリッジ・入れ歯とインプラント治療の比較
虫歯や歯周病、あるいは事故などのトラブルにより、大切な歯を失うケースは少なくありません。歯の重要な役割は言うまでもなく噛むことです、その機能を回復させる方法として、ブリッジ取り外し式の入れ歯インプラントの選択肢があります。
 
歯が1本
欠損しています
 
   
ブリッジで治す 入れ歯を入れる インプラント
隣在歯を削り型をとります 歯は削らずに型をとり、部分義歯を製作します インプラントを埋入します


歯を削る
義歯の場合
インプラントを入れる
製作したブリッジを合わせます

製作した義歯を入れます

インプラントに土台を立てます
ブリッジを装着し固定します 義歯はとりはずし式です 人工歯冠を製作し装着し固定します


義歯の場合
ブリッジで治して噛む機能は回復しました。
しかし・・・
入れ歯を入れて噛んでみると
歯肉が痛い・・・
カタカタ動く・・・
インプラントを入れて以前のように噛めるようになりました。
自分の歯と同じ感覚です。
ブリッジにするために両隣の歯を削り、冠をかぶせているため隣在歯には負担がかかっています。 両隣の歯にバネをかけるため隣在歯には常に負担がかっています。
かたい物が食べられない・・・
カタついて痛くて噛めない・・・
物がはさまって不衛生・・・etc
インプラントは隣在歯を
削る必要もなく、周囲の歯に負担をかけません。
単独で噛む機能を回復できます。歯を失う前と同じ感覚、あるいはそれ以上に噛めるようになります。


     
★ ブリッジや入れ歯は、 隣の歯を削ったりバネをかけたりなど、欠損した歯の咬合力をカバーするために、少なくとも2本の歯にダメージを与え、力の負担をかけます。バネをかける方 法は、取り外す度に栓抜きのような力が加わるため、支えている歯の負担はさらに大きくなります。見た目にもマイナスイメージで審美面にも大きな影響を与え ます。
さらに・・・
「インプラント」と 「ブリッジや義歯」との大きな違いは
インプラントには歯の支えである『 歯根 』があることです。
人の体の様々な部分は、使わないでいると衰えていきます。
使わない筋肉が萎縮し細くなっていくのと同様に、骨も使われていない部分は衰えていきます。歯がなくなってしまった部分の骨は、噛むことによる刺激が伝わらなくなり、自然と細くなり減って退化していきます。
ブリッジや義歯は、あくまでも歯茎より上の部分での修復になるため、骨は歯根をなくしたままの状態になります。時間の経過とともにその部分の骨は退縮して いきます。
そのため、ブリッジの場合は装着当時はなかった隙間ができたり、義歯の場合は調整しても合わなくなったりします。
インプラントは、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、骨と結合させます。
骨と結合した人工の歯根は天然歯の歯根と同等のしっかりとした支えとなり、固い物でも何でもよく噛めるようになります。
インプラントは天然歯と同様に、噛むことによる刺激が常に骨に伝わるので、骨の萎縮、退化を防げます。
インプラント治療で
より機能的で、より美しく、より安全に、そして長期安定を・・・