当院の設備紹介

CTスキャン 

           未知の領域を、より鮮明に、より的確に・・・
必要最小限のX線量で、求められる診断領域を高画質に撮影でき、最大限の分解機能を備えています。鮮明で精密な3次元画像により、最適な診断を可能にし、患者様にもご自身の歯や骨の状態をご理解いただけます。 インプラント治療の、より正確な診断、治療の方向づけに役立ちます。インプラントフロアー、オペ室隣に歯科用CTスキャンを設置してあるため、初診時でもオペ時でもいつでもすぐに撮影ができ、確実な診断が可能です。
  第1CT  



 
  第2CT  
           
        

クリーンエリアプラス 

     Clean Area Plus
NASA基準 清浄度クラス10,000 の手術用空気清浄ユニット
   
エアーカーテンをつくり、清浄化された空間を生み出すことで、清潔で安心・安全な術野を確保できます。
20坪の診療室の場合、10分間で室内の空気を全て入れ替えることが可能です。
        
 ★ 『 清浄度クラス10,000 』とは・・・
アメリカ航空宇宙局NASA規格(NHB5340.2)
1キュービックフィートの立方体(1辺1フィート・約30cm)の中に0.5μm以上の浮遊粉塵が10,000個以下の場合の
清浄度。
 
大気中の浮遊粉塵数(例)
          ● 一般の事務所  約660,000個
          ● コピー室      約860,000個 

医科病院のオペ室と同等の空気清浄システムを設置し、
清潔で安全な外科処置が可能な環境になっています.
 

顕微鏡

肉眼では見えない領域を拡大視、精密な治療を徹底します



       見えなかった物を見ながら治療する
 私達の目はオートフォーカスですが拡大視はできません。
顕微鏡で拡大して確認することで、より確実な診断と治療を可能にします。
顕微鏡を使用することにより、周囲の歯肉や骨へのダメージを最小限に抑えた繊細な治療が可能です。小さなキズ口で複雑な処置にも対応できるため、低侵襲で痛みの少ないインプラント治療をおこないます。

ピエゾサージェリー

  小さな傷口で外科的侵襲を少なくすることが可能
   硬組織のみを選択的に切削し、軟組織を傷つけません。

 ピエゾサージェリーは三次元超音波振動による外科手術器具です。
軟組織(歯肉、粘膜、血管、神経など)を傷つけず、繊細に、選択的に硬組織だけを切削できます。従来の回転切削器具に比べ、組織を傷つけない正確で緻密な治療が可能です。痛みや腫れの少ない低侵襲な外科処置をおこないます。難しい症例に対しても、治療の可能性が広がります。
 ピエゾサージェリーを使用し、簡便に短時間でインプラント3本を入れた症例
        

その他の設備

   オペライト    インプランター
   生体情報モニター    レーザー